お金を増やすための黄金ルール

2015年07月13日 16時48分

世の中便利になったものでカードローンの契約をするのは簡単で、家族に知られずに自分の稼ぎ以上のお金を動かすこともできます。
お金を借りることが悪だとは言いません。

昔も今も、借金は必要悪、つまり社会をうまく動かすとか、人を幸せにさせるとかそういった用途として確かに存在しています。

ただし、借金とうまく付き合うならお金の使いどころはこの必要悪の範囲にとどめて、本当に必要なときに、
必要なポイントで使うのが正解なのです。

しかし、この借金の特性について理解せず、やたらにお金を使ってしまう人が実に多い。

必要悪にとどまれば幸せのままであったのに、使いすぎると本当の意味での害悪に代わってしまうのが借金の本質です。
カードローンやクレジットカードを利用するなら、お金の使い方をよく考えなければいけません。

もしあなたがこれから初めてのクレジットカードを持とうとしているとか、カードローンを借りようとしているのならなおさらです。
必要悪としてのお金を考えましょう。

クレジットカードは便利です、賢く使えば生活の充実につながります。この場合、クレジットカードは必要悪です。

間違えてはいけないのは、借金はあくまで悪です。

借金すれば利息がどんどん膨らんでいきます。借りたお金+利息を支払う必要がある点で、あなたの将来の生活にマイナス影響をあたえますから、
悪です。

必要悪にとどめることは、カードを手に入れたからと言ってなんでもかんでもカードを切ってしまうと実現しません。

説教臭くなりますが、カードで失敗しないためには、金利や支払い方法、リボルビング払いのシステムを理解した上で、
賢く使う=必要悪にとどめる使い方が求められます。

それが理解できないならクレジットカードに制限を付けるのが良いでしょう。
利用限度額を最小で契約しておくのです。

10万円以内なら使いすぎても取り返しはつきます。それに10万円を超える買い物を1度で行うことはないでしょうから、
限度額10万円で十分です。

最小の限度額内で利用と返済を繰り返していき、お金の使いどころがわかって、
なおかつ返済能力が上がったら限度額を増やしてもらうように頼めば良いのです。