即日キャッシングをした後に、返済できなくなった場合

2015年07月13日 16時23分

返済できなくなったときの手続き方法をお教えします。
まず返済日の翌日かその次の日に、お金を借りた会社から電話がきます。
その時の内容は、○月×日が返済日となっており、まだ指定の口座にご入金頂いていないようなのですが、いつごろご入金可能ですか?と、
 

・入金されていないこと
・いつ入金可能か



この2点を確認してきます。別に入金できなかった理由を聞かれているわけではありませんから、
その理由をつけるためにあれこれ考えるのはやめましょう。
で、どうこたえるかです。

問題は、本来支払期日を過ぎてしまった時点で遅延損害金が発生していることです。
この遅延損害金は小さいようで全然小さくないんですね。
滞納をする日が長くなればなるほど容赦なく借金は増えていく。
ここで借金の恐ろしさを実感する人も結構います。

ただしかし、銀行系のローンや消費者金融によっては電話口で、
はっきりと「○日までに入金します」と答えれば、遅延損害金は免除してくれる場合もあります。
免除はしなくても、すくなくともその月の入金時に遅延損害金を加算した金額を返さなくても良くなります。
ただ一筋縄でいかない業者もいて、催促の電話がかかってきた時点で既に遅延損害金が入金しなければならない金額に加算されていて、
こちらがそれを知らずに本来の入金額をいれようとすると受け付けてくれないケースもあります。
ですので、催促の電話があった時点で入金額を業者に確認しておくといいでしょう。

もし遅延損害金が発生すると分かった場合、毎月の返済額のうち利息分だけを返すという方法もあります。
受け入れてくれるかどうかは交渉になりますが、
利息分だけ支払えば元金は減らず、支払い回数も伸びることになりますが、遅延損害金でじわじわ削り取られていくよりはマシです。
貸金会社の方も利息は利益となる部分なので、それだけでも回収できれば御の字でしょう。元金は遅れるけど支払う意思があるとアピールできる点もポイントが高く、カードの利用がすぐに停止されてしまうようなペナルティを食らわなくて済みます。

ただ、手持ちのお金がどうしてもないときに行う急場しのぎの意味合いが強く、また返済の最初の方は返済金額のうち元金よりも利息の比率が高いので、注意したいところです。